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本年度アカデミー賞2部門受賞!!『ファーザー』【6/25~】

2021/04/18

オスカー俳優共演で描く、今年最高の感動作
傑作舞台を驚異の演技と、画期的な表現で映画化

日本でも橋爪功が主演し大絶賛された舞台の映画化が実現。

主演は『羊たちの沈黙』でアカデミー賞®に輝いた、名優アンソニー・ホプキンス。老いによって記憶を失っていく父親を演じ、メディアから「涙が止まらない」と絶賛され、オスカー前哨戦の賞も次々と獲得、2度目の栄冠への距離が日に日に近づいている。父を支える娘には、『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞®を受賞したオリヴィア・コールマン。父の世話と、自分の人生の間で葛藤する姿をリアルに演じ、深い共感を集めた。

監督は、戯曲を手掛けたフロリアン・ゼレール。認知症の父親の視点で描くという画期的な表現を成し遂げた。何が現実で何が幻想か、観る者は主人公と共に、迷宮のようにスリリングな記憶と時間の混乱を体験し、すべてが明かされた後、冒頭から観直したい衝動に駆られる。

父と娘のやり取りは、切ないけれどおかしく、いらだたしいのにいとおしい。迷い揺れる人間的な登場人物たちに自分自身を見出し、思いがけない結末に激しく心を揺さぶられる感動作。

記憶と幻想の境界が崩れゆく父と、戸惑う娘
驚きと不安の中たどり着いた答えとは―?

ロンドンで独り暮らしを送る81歳のアンソニーは記憶が薄れ始めていたが、娘のアンが手配する介護人を拒否していた。そんな中、アンから新しい恋人とパリで暮らすと告げられショックを受ける。だが、それが事実なら、アンソニーの自宅に突然現れ、アンと結婚して10年以上になると語る、この見知らぬ男は誰だ?なぜ彼はここが自分とアンの家だと主張するのか?ひょっとして財産を奪う気か?そして、アンソニーのもう一人の娘、最愛のルーシーはどこに消えたのか?現実と幻想の境界が崩れていく中、最後にアンソニーがたどり着いた〈真実〉とは――?

 

2020年/イギリス・フランス合作/97分
監督:フロリアン・ゼレール
原題:The Father
出演:アンソニー・ホプキンス/オリビア・コールマン/マーク・ゲイティス/イモージェン・プーツ/他
配給:ショウゲート

 

上映場所 ホールソレイユ(4F)
上映期間 6/25(金)~7/8(木)
6/25(金)~7/1(木) ①13:45  ②19:45
7/2(金)~7/8(木) 時間未定

 

 

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