『15ミニッツ・ウォー』【2/7~】

世界最高峰と謳われる対テロ特殊部隊:GIGN伝説の作戦行動。
観る者を戦場へと引きずり込む衝撃的実話。

本作の基となったのは1976年に発生したジブチ・バスジャック事件。高い狙撃能力を持つ精鋭たちによって編成された対テロ特殊部隊GIGNが正式に組織化されるその前夜、「奇跡の人質救出」とも称された伝説的な作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間模様とともに描ききる。出演は『007/慰めの報酬』『オブリビオン』などのハリウッド大作に出演しつつ、『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナーや巨匠テレンス・マリック作品など名監督の作品にも数多く出演する国際派女優オルガ・キュリレンコのほか、ヴァンサン・ペレーズやアルバン・ルノワールといったフランスを代表する名優たちが集結。アクション映画史に残るラスト15分。観客を戦場へと引きずり込む、凄絶な傑作が誕生した!

STORY

フランス最後の植民地ジブチ。軍関係者の子供らを乗せたスクールバスが、独立派武装組織のメンバーに乗っ取られるという事件が発生。テロリストたちは、同志である政治犯の即時解放とフランスからの独立を要求し、応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言する。事態を重く見たフランス政府は、事件の早期解決のため極秘裏に特殊介入チームを編成し現地へ派遣することを決める。チームを指揮するジェルヴァル大尉を始め、集められたのは軍でもトップクラスの実力を持つスナイパーたち。彼らは一斉狙撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案。しかし、現地駐留軍そして事態を穏便に収束させようと動く外交筋との連携がうまく行かず、膠着状態が続いてしまう。一方生徒たちの身を案じた女性教師は軍関係者の制止を振り切り、生徒たちのために、単独テロリストに占領されたバスに乗り込んでゆくのだが・・・。

 

2019年/フランス・ベルギー合作/98分/PG12
監督:フレッド・グリビオス
原題:L’Intervention
出演:アルバン・ルノワール/オルガ・キュリレンコ/ケビン・レイン/ミカエル・アビブル/他
配給:クロックワークス

 

上映場所 ソレイユ・2(地下)
上映期間 2/7(金)~2/13(木)
2/7(金)~2/13(木) 時間未定

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