『パリ、嘘つきな恋』【7/19~】

新たな「最強のふたり」にフランス全土が恋をした、
笑いと感動のラブストーリー!!

世界中で大ヒットし、ハリウッドでリメイクまで制作されたフランス映画『最強のふたり』。そんな傑作を生み出したフランスの大手映画制作会社、ゴーモンが生んだ、新たな“最強のふたり”は…「嘘つき男」と「車椅子の美女」!?ゲーム感覚で恋を楽しむモテ男が、トンデモナイ【嘘】をきっかけに1人の女性と出会い、真実を隠したまま本気の恋に落ちていく―。監督・脚本・主演と1人3役を務めたのは、フランスの大人気コメディアン、フランク・デュボスク。彼のコメディアンとしての才能が遺憾なく発揮された本作は軽妙な語り口と大人のラブストーリーとが絶妙に組み合わさり、初監督作ながら本国フランスで第1位を獲得、更に5週連続トップ10入りと異例の大ヒットを記録した。フランク演じる「嘘つき男」ジョスランの恋のお相手フロランスを演じたのは、『グレート デイズ! ー夢に挑んだ父と子ー』のアレクサンドラ・ラミー。 車椅子生活を送りながらも快活で包容力のある魅力的な女性を熱演し、 フランスの優れた芸術作品に贈られるクリスタル・グローブ賞主演女優賞(コメディ部門)を受賞した。 「愛をもって相手を見れば、差異に対する偏見は消えることを伝えたい」という監督の言葉通り、差別や偏見といったテーマを内包しながらも、見た人誰もが軽やかで幸せな気持ちになれる物語が誕生した。

恋の国フランスの国民を虜にしたラブストーリーが、
遂に日本にやってくる!

ジョスラン(フランク・デュボスク)は、パリの大手シューズ代理店で働くビジネスマン。イケメンでお金持ちの彼は女性にモテるが、恋愛に求めるのは一時的な楽しさだけ、という軽薄な男。ある日、ひょんなことからジョスランが車椅子に座っていると、偶然美しい女性ジュリー(キャロライン・アングラード)と遭遇。 彼女の気を引くために「自分は車椅子生活だ」と、とっさに嘘をついてしまう。すっかり信じたジュリーが彼に紹介したのが、姉のフロランス(アレクサンドラ・ラミー)。フロランスは以前事故に遭い車椅子生活を送りながらも、ヴァイオリニストとして世界中を飛び回る、快活でユーモア溢れる魅力的な女性だった。親友マックス(ジェラール・ダルモン)には興味無いと言いつつも、ジョスランはフロランスが出場する車椅子テニスの試合を観戦したり、彼女が演奏するコンサートを観に、わざわざプラハを訪れる。そして会うたびに新しい一面を見せてくれるフロランスに、本気で恋に落ちる。2人はデートを重ね距離を縮めていくが、ジョスランはまだ本当のことを言えずに、車椅子に乗ったままだった。そんな時、ついに妹ジュリーに車椅子の嘘がばれてしまう!「48時間以内にフロランスに本当のことを言わないと、ただじゃ済まさない」と言われたジョスランは、マックスや秘書のマリー(エルザ・ジルベルスタイン)を巻き込んで、嘘を切り抜けるために奇想天外な計画を立てる。しかし一方、実はフロランスにも彼に隠し事があるようで…? 果たして、トンデモナイ嘘から始まった恋の行方は!?

 

2018年/フランス/107分
監督:フランク・デュボスク
原題:Tout le monde debout
出演:フランク・デュボスク/アレクサンドラ・ラミー/キャロライン・アングラード/エルザ・ジルベルスタイン/ジェラール・ダルモン/他
配給:松竹

 

上映場所 ホールソレイユ(4F)
上映期間 7/19(金)~8/1(木)
7/19(金)~7/25(木) 時間未定
7/26(金)~8/1(木) 時間未定

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