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『ギャング・オブ・アメリカ』【4/15~】

2022/02/06

全米最大の犯罪組織《シンシゲート》を率い
アメリカの暗黒街を支配した男の人生を描く
クライム・サスペンス・アクション大作!!

マイヤー・ランスキー。禁酒法時代から戦後まで、アメリカの暗黒街を牛耳った伝説のギャング。年老いたランスキーに、作家のストーンがインタビューを行う。そこで語られた、驚くべき真相とは?『ギャング・オブ・アメリカ』は、1910年代から1980年代まで、時代を行き来しながら、1人のマフィアの凄惨な人生をサスペンスフルに迫ってゆく。
出演は、ランスキー役に『レザボア・ドッグス』の名優ハーヴェイ・カイテル。作家役に、『アバター』シリーズの新作が待たれるサム・ワーシントン。若き日のランスキーには、『オーヴァーロード』のジョン・マガロ。また、本作の監督・脚本を担当したエタン・ロッカウェイの父親であるロバート・ロッカウェイは、実際に生前のランスキーにインタビューを行ったサム・ワーシントンが演じる作家、ストーンのモデルでもある。

STORY

1981年、マイアミ。作家のデヴィッド・ストーンは、伝説的マフィアであるマイヤー・ランスキーの伝記を書くことになる。出された条件は、『俺が生きているうちは、誰にも読ませるな』。そして、インタビューがはじまり、ランスキーは自らの人生を赤裸々に語りはじめる。それは、半世紀以上におよぶ、ギャングたちの壮絶な抗争の記録だった。

貧しい幼少時代、ラッキー・ルチアーノとの出会い、そして殺し屋集団《マーダー・インク》を組織し、ついにはアル・カポネやフランク・コステロと肩を並べる存在まで上り詰め、巨万の富を築いたランスキー。

インタビューが終わりに近づいた頃、ストーンはFBIが3億ドルともいわれるランスキーの巨額資産を捜査していることに気付く。捜査協力を強いられたストーンは、ある“決断”を下すことになる……。

 

2021年/アメリカ/120分/R15+
監督:エタン・ロッカウェイ
原題:Lansky
出演:ハーベイ・カイテル/サム・ワーシントン/アナソフィア・ロブ/ミンカ・ケリー/他
配給:アルバトロス・フィルム

上映場所 ホールソレイユ(4F)
上映期間 4/15(金)~4/28(木)
4/15(金)、4/17(日)~4/21(木) ①13:50  ②18:15
4/16(土) ①14:00  ②18:25
4/22(金)~4/28(木) ①16:30

 

 

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