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『82年生まれ、キム・ジヨン』【12/4~】

2020/10/11

韓国映画界を牽引する実力派俳優、チョン・ユミ×コン・ユ共演
初登場No.1大ヒット!

2011年、ベストセラー小説を原作とした映画『トガニ 幼き瞳の告発』、2016年に1156万人の観客を動員したパニック映画の大作『新感染 ファイナル・エクスプレス』と、ヒット作での共演が続くチョン・ユミとコン・ユの3度目の共演にして初の夫婦役となった本作は、韓国で初登場1位を獲得する大ヒット!監督は短編映画で注目され、本作が長編デビュー作となるキム・ドヨン。自身も2人の子を持つ母である彼女の繊細な演出は、現代の女性の生きづらさを描いた原作を、すべての人たちの心を震わせる物語に見事に昇華させている。

全世界の女性たちが共感!
ジョンの人生を通して“違和感”と“痛み”の正体と未来への希望を知る

世界が広いと信じていた子供時代、女性としての生きづらさを初めて知る少女時代、必死に勉強して入った大学から就職への壁。結婚・出産で会社を辞め、社会から切り離されていくような気持ちを抱える日々、そして再就職への困難な道――。女性なら誰もが感じたことがあるであろう場面を積み重ね、ジヨンの人生は描かれる。観客はその人生に共感し、絶望し、彼女を応援し、そして映画でジヨンが選んだ生き方に、きっと未来への希望をみつけるはずだ。

韓国で130万部突破!
日本でも社会現象を巻き起こした大ベストセラー、感涙の映画化!

結婚・出産を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨン。常に誰かの母であり妻である彼女は、時に閉じ込められているような感覚に陥ることがあった。そんな彼女を夫のデヒョンは心配するが、本人は「ちょっと疲れているだけ」と深刻には受け止めない。しかしデヒョンの悩みは深刻だった。妻は、最近まるで他人が乗り移ったような言動をとるのだ。ある日は夫の実家で自身の母親になり文句を言う。「正月くらいジヨンを私の元に帰してくださいよ」。ある日はすでに亡くなっている夫と共通の友人になり、夫にアドバイスをする。「体が楽になっても気持ちが焦る時期よ。お疲れ様って言ってあげて」。ある日は祖母になり母親に語りかける。「ジヨンは大丈夫。お前が強い娘に育てただろう」――その時の記憶はすっぽりと抜け落ちている妻に、デヒョンは傷つけるのが怖くて真実を告げられず、ひとり精神科医に相談に行くが・・・。

 

2019年/韓国/118分
監督:キム・ドヨン
原題:Kim Ji-young: Born 1982
出演:チョン・ユミ/コン・ユ/キム・ミギョン/キム・ミギョン/他
配給:クロックワークス

 

上映場所 ホールソレイユ(4F)
上映期間 12/4(金)~12/10(木)
12/4(金)~12/5(土) 12/7(月)~12/10(木) ①9:30  ②15:20 ③19:25
12/6(日) ①9:30  ②15:35 ③19:40
12/11(金)~12/17(木) 時間未定

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