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『この本を盗む者は』【2/6~】

INTRODUCTION

原作は、深緑野分の人気小説であり、2021年本屋大賞にノミネートされた『この本を盗む者は』(角川文庫/KADOKAWA刊)。“本嫌いの少女“と”謎の犬耳少女“が手を取り合い、「本の世界」を駆け巡る謎解き冒険ファンタジーが、ついに劇場アニメーション化!
監督は、『ラディアン』『神クズ☆アイドル』などを手掛けてきた実力派・福岡大生。キャラクターデザイン・作画監督には、『彼方のアストラ』『クズの本懐』の黒澤桂子が参加する。脚本は、『かぐや様は告らせたい』『地縛少年花子くん』の中西やすひろ、音楽は、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞し、実写からアニメまで多くの名作を手掛ける大島ミチルが担当。そんな実力派スタッフ陣が集結し、『暗殺教室』『地縛少年花子くん』のアニメーションプロデューサー・比嘉勇二が設立した新進気鋭の制作スタジオ「かごかん」が、満を持して送り出す劇場長編アニメーション作品。

スクリーンで鮮やかに描かれる、奇想天外な「本の世界」。
そのページが今、開かれる――!

STORY

「本なんて、読まなければよかった……!」
書物の街・読長町よむながまちに住む高校生の御倉深冬みくらみふゆ。
曾祖父が創立した巨大な書庫「御倉館みくらかん」を代々管理する一家の娘だが、当の本人は本が好きではなかった。

ある日、御倉館みくらかんの本が盗まれたことで、読長町よむながまちは突然物語の世界に飲み込まれてしまう。
それは本にかけられた呪い――“ブック・カース”だった。

呪いを解く鍵は、物語の中に―― 町を救うため、深冬みふゆは不思議な少女・真白ましろとともに本泥棒を捕まえる旅に出る。泥棒の正体は一体誰なのか?そして、深冬みふゆも知らない“呪い”と“御倉家”の秘密とは……?

2人の少女が “本の世界”を旅する、謎解き冒険ファンタジーが開幕!
すべての呪いが解けるとき、あなたは奪われた真実と出会う――

 

2025年/日本/85分
監督:福岡大生
出演:片岡凜/田牧そら/東山奈央/諏訪部順一/他
配給:角川ANIMATION

上映場所 ホール・ソレイユ(4F)
上映期間 2/6(金)~2/26(木)
2/6(金)~2/12(木) 時間未定
2/13(金)~2/19(木) 時間未定
2/20(金)~2/26(木) 時間未定

 

 

 

 

(C)2025 深緑野分/KADOKAWA/「この本を盗む者は」製作委員会

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