のみこんだ言葉の数だけ、ぼくはもっと強くなれる
フィクションとドキュメンタリー双方で活躍するヤン・リーナーの監督作品。脳性麻痺を患う青年リウ・チュンフーは、大学受験を控えるなか、祖母が力を注いでいる舞台を手伝っている。祖母はチュンフーを積極的に社会に関わらせようとするが、チュンフーの母は不安を隠せない…。障がいを持ちながらも力強く生きる若者のひと夏の成長を描いた作品。
『少年の君』でスターとなったイー・ヤンチェンシーがチュンフー役を、『フェアウェル』に出演したダイアナ・リンが祖母を、そして『西湖畔に生きる』のジャン・チンチンが母親役を演じる。また、小林武史が音楽を担当している。

