全方位から襲いかかる恐竜の数、史上最大
2025年夏、海外で公開されるやいなや「これを待っていたんだ!」「本当に観たかったのはこれだ!」と歓喜の声が噴出、瞬く間に全世界20ヵ国以上に広がった豪州製スーパーサバイバルアクション超大作。その興奮は日本にもリアルタイムで到達、もはや上陸を待ちわびるその声は悲鳴ともなっていた。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルス…。登場する恐竜の種と絶対数は映画史上過去最大規模。これまで生命尊重、動物愛護の精神をもとに必ず“いい話”に落ち着いてきた映画における恐竜と人間の関係性が、ついに本気の恐竜vs人間の死闘という妥協なき全面戦争となって日本のスクリーンを直撃する。
次世代スピルバーグが恐竜映画の常識を覆す!
これまで怪物や地球外生命体を描いてきたオーストラリア気鋭の監督ルーク・スパークはハリウッドに企画を持ち込むも「君はスピルバーグじゃないんだから恐竜を描くことはできない」とけんもほろろにあしらわれた。この苦い経験を胸に秘め、スパークは一人で【監督・脚本・製作・編集・美術】を担当、アイデアと技術を結集、VFX全開、圧倒的熱量で≪映画史上最も容赦ない恐竜映画≫を作り上げた。そしてこれまでの恐竜映画に物足りなさを感じていたすべての人々の溜飲を下げることに成功したのだ。
軍事専門家徹底監修の本格ベトナム戦争映画!
恐竜だけではない。元米海兵隊軍人がミリタリー・アドバイザーとして参加、脚本段階では『プラトーン』、『プライベート・ライアン』のデイル・ダイが監修するなど戦争映画品質も抜かりはない。また劇中を盛り上げるのは、ベトナム戦争もの定番ジョン・フォガティ「フォーチュネイト・サン」「ジャングルを越えて」。スペンサー・デイヴィス・グループの「愛しておくれ」が激闘の裏で観る者の心に深く刻まれる。
『地獄の黙示録』『ジュラシック・パーク』『ランボー/怒りの脱出』『エイリアン2』等を彷彿とさせる展開をこれでもかとぶち込んだ、あきれるほどの突撃態勢でハリウッドに真っ向勝負を挑んだ本作は、噴火した観客からの絶大な支持により、現在躊躇なく続編の製作が始まっている。

