兵士たちが視た、ウクライナ侵攻の最前線
第98回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門でウクライナ代表に選出される他、各国の映画祭で評価されたミスティスラフ・チェルノフ監督作品。2023年にウクライナ軍第3強襲旅団に同行した監督が、ジャーナリストとして兵士たちと行動を共にし、ヘルメットカメラやドローンを駆使して、ロシアに占領された村の奪還作戦を克明に映し出す。
ウクライナ軍第3強襲旅団の小隊は、2023年にロシア軍に占領されたアンドリーウカ村の奪還作戦を決行する。身を潜めながら村に至る2000メートルは、死と隣り合わせの極限状態だった。そんな中、若い兵士たちは冗談を交わし、煙草を吸い、未来を語る。

