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『タービュランス 絶空16,000フィート』【9/11~】

2026/06/24

最高高度16,000フィートの地獄絵図
前代未聞の熱気球パニック・ライドを体感せよ!

監督は、幅広いジャンル映画を手がけ、『エア・ロック 海底緊急避難所』(24)では飛行機×サメという異色スリラーで注目を集めたクラウディオ・ファエ。さらに、『FALL/フォール』(22)、『海底47m』シリーズ(17・19)、『ブラック・クローラー』(20)など、シチュエーションスリラーを熟知したプロデューサー&脚本陣が参加。ジャンルの名手たちが“未踏の気球パニック”に挑み、新たな恐怖を創出する。キャストには『移動都市/モータル・エンジン』(18)のヘラ・ヒルマー、『戦火の馬』(11)主演のジェレミー・アーヴァイン、エミー賞受賞のケルシー・グラマー、ボンドガールとしても知られるオルガ・キュリレンコら実力派が集結。極限状況のドラマに確かな厚みをもたらしている。

STORY

イタリアの世界遺産ドロミーティ(ドロミテ)山脈を熱気球で横断するツアーに参加した夫婦、ザックとエミー。そこへ謎めいた女性ジュリアが同行し、3人は地上を遥かに見下ろす高度へと上昇していく。しかし、上空に差し掛かった瞬間、ジュリアは突如ザックの不貞を暴露し、ナイフを手に狂乱状態へ。壮絶な痴話げんかに巻き込まれた操縦士はゴンドラから転落し、無線は断線、バーナーは出力全開のまま暴走。熱気球は操縦不能となる。操縦士不在のまま気球は酸欠寸前の高度16,000フィート(約4,800メートル)に達し、そこから急上昇と急降下を繰り返す。バルーンを裂くほど鋭い岩肌の山腹、突発的な暴風雨、乱気流(タービュランス)など、自然の脅威が次々と襲いかかる。狭いゴンドラで助け合い精神ゼロの3人。極限状況の中で事態は容赦なく彼らを追い詰めていくー。

 

2025年/95分/G/イギリス・アメリカ合作
監督:クラウディオ・ファエ
原題:Turbulence
出演:ヘラ・ヒルマー/ジェレミー・アーバイン/ケルシー・グラマー/オルガ・キュリレンコ/他
配給:彩プロ

上映場所 ホール・ソレイユ(4F)
上映期間 9/11(金)~9/17(木)
9/11(金)~9/17(木) ①9:15

 

 

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