世界三大映画祭すべての最高賞を制覇!
イランの巨匠ジャファル・パナヒ監督最新作
ウェス・アンダーソン、アリ・アスターら著名監督の新作や『センチメンタル・バリュー』『シークレット・エージェント』などの話題作が集まった第78回カンヌ国際映画祭で、最高賞のパルムドールを受賞。イラン政府からの弾圧で映画製作や渡航を禁止されながらも、映画を作り続けてきたジャファル・パナヒ監督。『チャドルと生きる』でヴェネチア国際映画祭金獅子賞、『人生タクシー』でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞し、本作で世界三大映画祭すべての最高賞を制覇、闘う巨匠へ世界が熱狂的な賛辞を贈った。第98回アカデミー賞®脚本賞・国際映画長編映画賞にノミネートされた、2026年必見の一作だ。
STORY
かつて不当に投獄されたワヒドは、ある偶然の事故によって、人生を奪った残忍な義足の看守と出会う。ワヒドは咄嗟に男を拘束し、荒野に穴を掘って埋めようとするが、男は「人違いだ」と言う。
実はワヒドは、看守の顔を見たことがなかった。男は、本当に復讐相手なのか?一旦復讐を中断し、看守を知る友人を訪ねるが…。

