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『お隣さんはヒトラー?』【8/9~】

〈ヒトラー南米逃亡説〉をベースに、
「if」で構成されたナチス映画の新たな系譜が誕生!

歴史に、「if」はないが、アドルフ・ヒトラーの「南米逃亡説」をモチーフに、実際に起こり得たかもしれない世界線を大胆なアプローチで描いた、ナチス映画の新たな系譜がここに誕生。監督は、本作が長編2作目となるレオン・プルドフスキー。隣人をヒトラーと疑うポルスキー役に、英テレビドラマ「ロンドン警視庁犯罪ファイル」のマイク・ウォーカー警視役で知られる、デヴィッド・ヘイマン。ヒトラーに疑われるヘルツォーク役に、『マイ・プライベート・アイダホ』、『アルマゲドン』の他、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を始め、ラース・フォン・トリアー監督のほぼ全作に出演しているウド・キア。

STORY

1960年の南米・コロンビア。第二次世界大戦終結から15年が経過し、巷ではアルゼンチンで逃亡生活を続けていたアドルフ・アイヒマンが拘束された記事で賑わっていた。ホロコーストで家族を失い、ただ一人生き延びたポルスキーは、町外れの一軒家で日々を穏やかに過ごしていた。そんな老人の隣家に越してきたのは、ドイツ人のヘルツォーク。その青い瞳を見た瞬間、ポルスキーの生活は一変する。その隣人は56歳で死んだはずのアドルフ・ヒトラーに酷似していたのだ。

ポルスキーは、大使館に出向いて隣人はヒトラーだと訴えるが信じてもらえない。ならばと、カメラを購入し、ヒトラーに関する本を買い込み、自らの手で証拠を掴もうと行動を開始する。正体を暴こうと意気込んでいたポルスキーだったが、やがて、互いの家を行き来するようになり、チェスを指したり、肖像画を描いてもらうまでの関係に。2人の距離が少し縮まった時、ヘルツォークが、ヒトラーだと確信する場面を目撃してしまう…。

 

2022年/イスラエル・ポーランド合作/96分
監督:レオン・プルドフスキー
原題:My Neighbor Adolf
出演:デビッド・ヘイマン/ウド・キア/オリビア・シルハビ/他
配給:STAR CHANNEL MOVIES

上映場所 ソレイユ・2(地下)
上映期間 8/9(金)~8/22(木)
8/9(金)~8/15(木) 時間未定
8/16(金)~8/22(木) 時間未定

 

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