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『ようこそ映画音響の世界へ』【9/25~】

豪華映画人が語る、映画の“音”へのこだわり
音響に焦点を当てて、知られざる映画の歴史を振り返る

1927年に初めてのトーキー映画『ジャズ・シンガー』が誕生。それ以降、映画音響は今現在も少しずつ進歩の道を歩んでいる。本作ではジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、デヴィット・リンチ、アン・リー、クリストファー・ノーラン、ライアン・クーグラーなど、著名で独創的な映画監督たちが映画の“音”へのこだわりや芸術性を語るほか、映画の“音”において大きな影響をもたらした名作映画たちを振り返り、知られざる映画音響の歴史に迫る。

映画の音を作るのは技術だけではなく才能の輪
仕事愛を語る裏方たち

裏方として名作映画を手掛けてきた音響技術者たちが明かす、実際の創作と発見。オーソン・ウェルズやアルフレッド・ヒッチコックがもたらした革新、ビートルズが映画音響に与えた影響、チューバッカなど人気キャラクターたちがイキイキとして見える秘密など貴重な体験談を語る。映画音響とは、観客を作品世界に引き込んでいく未知なる音作り。それに挑み続ける技術者たちの飽くなき挑戦と、奥深き仕事愛を知れば、これからの映画鑑賞も違ったものになるだろう。

 

2019年/アメリカ/94分
監督:ミッジ・コスティン
原題:Making Waves: The Art of Cinematic Sound
出演:ウォルター・マーチ/ベン・バート/ゲイリー・ライドストローム/ジョージ・ルーカス/他
配給:アンプラグド

上映場所 ソレイユ・2(地下)
上映期間 9/25(金)~10/8(木)
9/25(金)~10/1(木) 時間未定
10/2(金)~10/8(木) 時間未定

 

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