『テッド・バンディ』【2/28~】

極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣
世界を震撼させたシリアルキラーの裏側に迫る—

IQ160の頭脳と美しい容姿で、司法・メディアを翻弄し、“シリアルキラー”の語源になった稀代の殺人鬼テッド・バンディ。その余罪はいまなお謎に包まれており、本当の被害者の数は誰も知らない。女性からは恐怖でしかないはずだが、刑務所には連日多くのファンレターが寄せられるほど、魅惑的なカリスマ性も持ち合わせていた。3度死刑判決を受けるが、無罪を主張。法律を学んでいた彼は、ついには自らが弁護人となり法廷で徹底抗弁を繰り広げた。本作では、世界を震撼させた殺人犯の裏側へと迫ると共に、バンディの長年の恋人の視点を通して善人としての姿を描き、観客を予測不可能な迷宮に誘い込んでいく。死刑を目前に控えた時、彼が一人の女に伝えた真実とは?

STORY

1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーののリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、デッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。

 

2019年/アメリカ/109分/R15+
監督:ジョー・バーリンジャー
原題:Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile
出演:ザック・エフロン/リリー・コリンズ/カヤ・スコデラーリオ/ジェフリー・ドノバン/他
配給:ファントム・フィルム

上映場所 ソレイユ・2(地下)
上映期間 2/28(金)~3/12(木)
2/28(金)~3/5(木) 時間未定
3/6(金)~3/12(木) 時間未定

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