人生って、まだまだステキ
車でカンヌからパリへ――
思いがけないまわり道が、
人生の楽しみを教えてくれた
監督は巨匠フランシス・フォード・コッポラの妻として支えると共に、ドキュメンタリー監督として、夫と娘のソフィアの製作現場の裏側を撮影してきたエレノア・コッポラ。『ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録』ではエミー賞を始め数々の賞を受賞した。また、2冊のノンフィクション本も発表している。フランス人男性と予期せぬ旅をすることになった自らの実体験をもとにが80歳にして初めて長編劇映画の監督・脚本を手掛け、自身の体験をもとに脚本を執筆、80歳にして初長編映画監督デビューを果たした。
【ストーリー】
子育てを終え、人生のひと区切りを迎えた女性アン。映画プロデューサーの夫マイケルは仕事では成功を収めているが、家庭には無頓着だ。ある日、アンはマイケルや彼の仕事仲間と一緒に、車でカンヌからパリへ向かうことに。たった7時間のドライブのはずが、美しい景色や美味しい食事、ユーモアと機知に富んだ会話を楽しむうちに、人生の喜びを再発見するかけがえのない旅になっていく。
2016年/アメリカ /92分/
原題:Paris Can Wait
監督:エレノア・コッポラ
出演:ダイアン・レイン/アルノー・ビアール/アレック・ボールドウィン 他
配給:東北新社
上映場所 | ホールソレイユ(4F) |
上映期間 | 7/29(土)~8/11(金) |
7/29(土)~8/4(金) | ①10:30 ②16:50 |
8/5(土)~8/11(金) | ①10:40 ②16:45 |
[margin_5t](C)American Zoetrope,2016