公開終了
2014/04/12

『メイジーの瞳』【4/12~5/2】

愛が何か見えているのは、きみの瞳だけ。

女性同士のカップルと二人の子どもという新しい家族の形を描き、ゴールデン・グローブ賞作品賞を獲得、アカデミー賞4部門にノミネートされた『キッズ・オールライト』。その製作スタッフが、現代ならではの家族の真実に踏み込むために、離婚した両親に振り回されるメイジーの目線から全てを描くという、かつてないアプローチに挑んだ。子どもの心を通して、私たちは大人のおかしくも切ない未熟さに気づかされる。メイジーに扮するのは、オナタ・アブリール。滅多に涙を見せない健気な少女を、天性の愛らしさで演じた。彼女のガーリーな衣装を担当したのは、マーク・ジェイコブズに師事し、ソフィア・コッポラ監督作品も手掛けるステイシー・バタット。メイジーの母には、アカデミー賞4度のノミネートを誇るジュリアン・ムーア。彼女の恋人には、全米で「トゥルーブラッド」で大ブレイク、今大注目のアレキサンダー・スカルスガルド。子どもの瞳で世界を見れば、家族とは、愛とは何かが、とてもシンプルにわかる──そんな素敵な体験をくれる感動作が誕生した。

【ストーリー】
離婚した両親の家を10日ごとに行き来することになったNYに住む6歳のメイジー(オナタ・アブリール)。ベビーシッターだったマーゴ(ジョアンナ・バンダーハム)が、父の新居にいることに戸惑うが、元々仲良しだった彼女にすぐに打ち解ける。母が再婚した心優しいリンカーン(アレキサンダー・スカルスガルド)も、メイジーの大切な友だちになった。
自分のことに忙しい両親は、次第にそれぞれのパートナーにメイジーの世話を押し付け、彼らの気まぐれに我慢の限界を超えたマーゴとリンカーンは家を出て行く。
母はツアーに向かい、メイジーは独り夜の街に置き去りにされてしまうのだが──。

メイジーポスター
2012年/アメリカ/99分

監督:スコット・マクギー&デビッド・シーゲル
出演:ジュリアン・ムーア/アレクサンダー・スカルスガルド/オナタ・アプリール/他
配給:ギャガ

上映場所 ホール・ソレイユ(4F)
上映期間 4/12(土)~5/2(金)終了
4/19(土)~4/25(金) ①9:20 ②14:05
4/26(土)~5/2(金) ①17:00


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