『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』【1/11~】

“高校生版「オーシャンズ11」”の呼び声高く、
世界16の国と地域で、サプライズ大ヒット!

世界16の国と地域でサプライズ大ヒットを記録し、そのうち、中国・香港・台湾・ベトナム・マレーシア・ブルネイ・マカオ・フィリピンではタイ映画史上歴代興収第一位の座につきアジアを席捲した話題作がいよいよ日本に上陸します。タイ・アカデミー賞とよばれる第27回スパンナホン賞で監督賞、主演女優賞、主演男優賞をはじめとした史上最多12部門を受賞した本作は、米批評家サイトRotten Tomatoesでも堂々の92%FRESHを記録しています。一人の天才少女をリーダーに、高校生の犯罪チームが頭脳と度胸だけを武器に世界を股にかけたカンニング・プロジェクトを仕掛ける第一級のクライム・エンタテインメントです。

物語の背景になっているのは、近年発展目覚ましいアジア各国で深刻な社会問題となっている熾烈な受験戦争。中国で実際に起きた集団不正入試事件をモチーフに、カンニングをスタイリッシュ、かつスリリングに描き、世界各国のメディアで絶賛。“まるで高校生版「オーシャンズ11」だ!”(-ヴァラエティ紙)などの声が上がりました。

クライマックスは、28分間におよぶ手に汗握る、
史上最大のカンニング・シーン!

監督は、長編デビュー作『Countdown』が第86回米アカデミー賞外国語映画賞タイ代表に選ばれ、2作目となる本作がメガヒット、一躍時の人となった37歳の俊英ナタウット・プーンピリヤ。ヒロインの女子高生リンを演じるのは、モデル出身で今回が映画初出演となるチュティモン・ジョンジャルーンスックジン。不敵な笑みを浮かべた9頭身のルックスで、映画公開後人気が爆発し、インスタグラムのフォロワーは約40万人、更に2017年のアジアン・フィルム・アワードで最優秀新人賞を獲得し、今アジアで最も注目されている女優の一人となりました。

リンを筆頭にした高校生たちが、あの手、この手のカンニング・テクニックを披露するのも見どころの一つ。クライマックスに用意された28分に及ぶ史上最大のカンニング・シーンに、観る者は手に汗握り、心臓の鼓動が早まるばかりです。

 

2017 年/ タイ / 130分/ PG12
監督:ナタウット・プーンピリヤ
原題:Bad Genius
出演:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン/チャーノン・サンティナトーンクン/ティーラドン・スパパンピンヨー 他
配給:マクザム、ザジフィルムズ

 

上映場所 ホールソレイユ(4F)
上映期間 1/11(金)~1/24(木)
1/11(金)~1/17(木) 時間未定
1/18(金)~1/24(木) 時間未定

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